とても久しぶりに。

未分類
01 /12 2018
皆さんこんにちは。
全く更新せずに1年以上経ってしまいました。
その間にもコンサートをしたり、教えている生徒たちがコンクール(2016年には2人が全国大会出場も!)や入試で頑張ってくれたり、発表会を行ったりとしておりましたが、ブログを書くことからずいぶん離れてしまっていました。
その間、このブログへ来てくださったり、その上心配までしてくださった方までいて、申し訳なかったです。
これからも頻繁に、とはいかないかもしれませんが、ぼちぼち更新していこうかと思うので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、更新するにあたり、第一弾として、ドイツ旅行日記です。
2017年の年末、6年ぶりのベルリンへ行ってきました。

deutsche7.jpg

恩師との再会に、懐かしい友人たちとの再会に、クリスマスマーケットに、素晴らしいコンサートに、美味しい食べ物たちに、素晴らしい景色に、本当にうれしくて心が癒されたれた旅となりました。

deutsche4.jpg
クリスマス飾りのお店の飾り

doiche1.jpg
プレッツェルとコーヒー

deutshe2.jpg
ベルリンフィル

deutsche6.jpg
とっても大きなピザとドイツビール

deutsche12.jpg
バッハが眠るライプツィヒ聖トーマス教会

deus.jpg
トーマス教会前のバッハ像

deutsche8.jpg
ライプツィヒのメンデルスゾーンハウス

deutsche10.jpg
ドレスデン

deutshe3.jpg
ベルリンの夕暮れ

政治やテロ、時間の流れによって変わったところもたくさんありましたが、変わらないもの、変わりようがないものがドイツにはたくさんありました。


そして、2018年3月22日(木曜日14時開演)に、岡崎市でリサイタルをさせていただくことになりました。
演奏するのが楽しみでしょうがないプログラムを、素晴らしい共演者たちとお届けします。

20180322.jpg

ベルリンで恩師に演奏曲目を伝えたら
「とっても良いプログラムね!近くだったら絶対聴きに行くのに!」
と言ってもらえた渾身のプログラムです。
どんな曲を演奏するかはまた今度お伝えします。
が!予定を確認し「もう聴きに行く!」と決心してくださった方はチケットをご用意させていただきますので是非ご連絡ください

hemmiayafl(_at_)yahoo.co.jp
* (_at_)を@に変換してください
またはこちらから

それでは、2018年もどうぞよろしくおねがいいたします。

de13.jpg
月と銅像
スポンサーサイト

トリオ・ファンタジア浜松公演と揚輝荘。

未分類
06 /12 2016
image2_convert_20160612222842.jpg

5月29日、トリオ・ファンタジアの浜松公演が終了いたしました。
当日は満員のお客様。
浜松は國末くんの師匠である須川先生の出身地ということもあり、須川先生のご両親も聴きに来てくださいました。
須川先生による「アルルの女ハイライト」の初演を聴いた、というお客様もいらして驚きました。
とても暖かかい拍手に包まれて、演奏を終えることができました。
初めての皆さんに聴いていただくことが多かった東京・浜松公演は、自分の中の迷いに対して、また新しい視点を見つけることができたような気がします。
音を、音楽を届ける。
そんな原点のところの見直しができたような機会でした。

そして、一緒に演奏した國末くん、奥村さんの音楽はやはり素晴らしかった。
聴いてくださった皆さん、國末くん、奥村さん、本当にありがとうございました。

そして、次回公演は名古屋です!
先日は揚輝荘にて3人で練習をしてきました。

338A6067_convert_20160612230038.jpg

ここが当日の舞台。
小さくて可愛い舞台で歌う敦子さんを見ていると、古いブラウン管のテレビで行われている劇、またはおもちゃのお家でする「ごっこ遊び」を見ているような気分になります。
揚輝荘の特別な建築様式を感じていただきながら音楽を楽しんでもらう、という空間芸術を意識した公演になればと思っています。

いつものコンサートホールで行われる演奏会とはまた違い、音楽も空間も懐かしくて親しいようなものを詰め込んだ演奏会ですのでお時間があれば是非お越しください。
休憩時にはお茶とお菓子をお出しする予定です!

チケットのご予約は
hemmiayafl(_at_)yahoo.co.jp * (_at_)を@に変換してください
までご連絡ください。

トリオ・ファンタジア東京公演まであと少し。

未分類
05 /11 2016
先日、トリオ・ファンタジアの合わせをするために東京へ行って来ました。
練習場所は國末くんの教えている洗足学園音楽大学だったのですが、行ってみてびっくり。
入り口の門は超モダンな建造物。



レッスン室の中はとっても綺麗で普通のお部屋でした。



学生だった時、先生はとにかく偉大で雲の上の存在でした。
そんな存在に同級生がなっている、と思うと、とても誇らしい気持ちになりました。

名古屋公演では大好評だったトリオ・ファンタジアを東京、そして浜松でまた演奏させて頂きます。
フルート、サックスにピアノって合わせるとどんな音?って思う組み合わせですが、楽器の種類なんて飛び越えるくらいエキサイティングな三人の音楽を楽しんで頂けたらと思います。
チケットご予約は
hemmiayafl(at)gmail.com
までご連絡ください!

新学期と春の歌。

未分類
04 /11 2016
みなさま、忙しさでブログも放置気味ですみません。
今年はもう少しマメに更新できるよう頑張ります!

さて、愛知では桜もほぼ散ってしまいましたが、4月です。
高校・大学共に新学期が始まりました。

そして、先週は春をテーマとした下垣さんのコンサートに出演させていただきました。
春の曲、は日本の曲もヨーロッパの曲も美しいものが多いです。
歌詞で比べると日本の曲は徐々に暖かくなっていく感じが多く、ヨーロッパの詩には長く厳しい冬がある日がらりと光を帯びた春の世界へと変化する、という感じがある気がします。
季節的にも日本歌曲は3月後半から4月ですが、ヨーロッパは5月まで春の息吹を感じられないからかもしれません。

先日のコンサートでは、中田章(あきら)作曲「早春賦」はモーツァルト作曲「春への憧れ(K596)」と非常に曲想が似通っているということで続けて歌われました。



早春賦の詩は「春は名のみの 風の寒さや」とありますが、作詞家の吉丸一昌が、「春とは名ばかりで風がまだ寒いし雪も降るなぁ、でも暦上では春って聞いちゃうと早く春が来ないかと胸が騒ぐなぁ(超意訳)」という気持ちを表現した詩です。
長野県安曇野の地で、暦の上での立春を過ぎた2月上旬に作ったそうなので、それはそれは、まだかなり寒い時期かと思われます。

それに対し、モーツァルトの「春への憧れ(K596)」は子供用歌曲としてモーツァルトが1791年に作曲した歌曲です。


来て、気持ちの良い5月よ、そして木々をまた緑にして!
そして小川の畔にはスミレを咲かせて!
スミレをまた見るのが本当に好き!
ああ、気持ちの良い5月、散歩に出て行きたいな!

という5月の春が来るのを本当に無邪気に待ち焦がれる子供の気持ちを表現しています。
しかし、この曲はモーツァルトが1791年、亡くなる年の1月14日に作曲された最晩年の歌曲です。
この春の情景が自分が見る最後の春かもしれない、という思いがあっても、ここまで美しいメロディの歌曲であることが天才モーツァルトの偉大さの表れだなぁと思います。
なお、このメロディーは、同年の1月5日に完成したピアノ協奏曲第27番の第3楽章冒頭の主題から転用されているそうです。


春をめぐる曲たちの様々な側面を知ると、その時代に生き、歌詞や音楽に込められた人々の思いをもっと身近に感じられました。
そして、今もなお待ち焦がれた春の到来を、深く感謝する気持ちが生まれてきます。

こんなの見つけたので。

未分類
09 /25 2015
PLEASECOMETOOURCONCERT

TRIO
FANTASIA


ヘムヘム

フルート吹いてます。
ピッコロも吹きます。

音楽や食のことなどつれづれと。

ホームページは
≫こちらからどうぞ。

★演奏依頼、レッスン(愛知県内)
申し込み、ご質問などは
hemmiayafl(_at_)yahoo.co.jp
* (_at_)を@に変換してください

または下記メールフォームへご連絡ください。