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ルターの街(ベルリン旅行記番外編)

ベルリン旅行、半年以上も前になりましたが、そういえばこれを書いてない、と思ったもので番外編として素晴らしい街をご紹介します。

というのも、9年ドイツに居たのですが、ベルリンからライプチヒ方面へICE(ドイツの新幹線)に乗っていると、車窓からいつも素敵な教会が見えました。
「いつか途中下車してあの教会へ行ってみたい・・・」
と思いつつ、街の名前も、どこで降りればいいかもわからなかったので結局行かないまま帰国しました。

そして、前回は長期滞在時には買えないジャーマンレイルパス(一日ドイツ鉄道乗り放題!)の5日分を購入していたのでライプチヒに日帰りしました。
その帰り、あの教会の近くで停車するではないですか。
その日はもう遅かったので途中下車しなかったのですが、後日思い切って行ってみました。

005.jpg

ベルリンに近く(ICEで約1時間)、ずっと行きたかった知らない街、それはなんと世界遺産の街でした。
その名はLutherstadt Wittenberg(ルターの街 ヴィッテンベルク)です。

001.jpg
(クリスマス時期だったのでクリスマスの飾りつけがされていた街の中心部)

駅は閑散としてて(笑)電車を降りた後、徒歩で20分ほど歩くと中心部にたどり着きます。
中心部はこじんまりとしたかわいい街です。
ルターの街のルターは、16世紀の宗教改革者マルティン・ルターのことです。

002.jpg
この扉は1517年、ルターが免罪符(めんざいふ)を批判して書いた「95ヶ条の論題」というローマ教会に対する質問状を貼りつけた扉です。(もとは木製でブロンズで再現されてます)

003.jpg
その扉がある教会。

そしてこちらが遠くから見えていた教会。

wittenberg_stadtkirche.jpg
004.jpg
この教会では、ルターが説教を行っていた。結婚もここでしたそうです。

ルターは本当に意志の力が強い人だったんだろうなぁ。
ルターは宗教革命だけを起こしただけではなく、彼の生涯は宗教以外のものにも影響を及ぼしたそうです。
ローマ・カトリックから「95ヶ条の論題」によって破門され、事実上の死刑を宣告され、ワルトブルク城にかくまわれた時、独力で新約聖書をドイツ語に翻訳しました。
それによってラテン語だった聖書が、初めて民衆にもわかるものとして開放され、近代ドイツ語の成立において重要な役割を果たしたそうです。

ルターに触れながらてくてくと、歩いて回れるヴィッテンブルグはかなり素敵な街でした。
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ベルリン旅行記2 食べもの編

先週の木曜日は第62回名古屋笛の会定期演奏会でした。
ヒンデミットのドゥオとフルートオーケストラを演奏しました~。

ではではベルリン旅行記その2です。
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春が近づいてきてますがクリスマスのベルリンです。
ここはコンツェルトハウスの前にあるクリスマス市の様子です。

本日は旅行記の食べ物編です。
食いしん坊なので写真がいっぱい。
092_convert_20120212231817.jpg
これはコンツェルトハウスでの演奏会の前に食べたケーキです。
ドイツのコーヒーは一杯ずつ入れてくれて濃くって美味しいです。

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そして、思いっきり季節外れなのですが、スーパーに行ったら売ってたので作りました。
白アスパラガスです!

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オランダ風ソースとハム(今回は生ハム!)の伝統的な一皿。
美味しく頂きました。

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暗かったので美味しそうじゃないですが、これはドイツでいう牛丼屋さんのような「安い・早い」レストランをインビスと言うのですが、そのなかで中華インビスでの一品。
鴨がカリカリに揚がったものを野菜のちょっとピリ辛なソースと共に食べるという一品。
これは日本ではない料理なので懐かしくって食べました。
鴨なのに安い。6ユーロ(600円強)くらいです。

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クリスマス市も色々と美味しいものが食べられます。
でも何と言っても一番おいしいのが「ヴルスト(ソーセージ)」

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こんな風に炭火でソーセージを焼いているのでとっても美味しいです。
写真を撮ってたらおじさんが手を振ってくれました(笑)

とまぁこれぞ「ドイツ料理!」という料理はないですが、もし旅行で行ったら試しに食べてみてほしい食べ物たちです。



ベルリン旅行記1

さて、更新が遅くなりクリスマスのベルリンが遠くなってしまいましたが春になって暖かくなる前に書きあげたいと思います。

ベルリン旅行記、まずは「音楽編」です。

12月16日の夜おそくにベルリンに着きまして、まず聴いたのが17日の「ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(Konzerthausorchester Berlin) 」によるコンサートです。
コンツェルトハウスは何より建物が素敵なホールです。

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エントランスは宮殿のようです。

そしてコンサートホール内がまたすごい!
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シャンデリア、天井絵など豪華です。

このコンサートのお目当てはザビーネ・マイヤーによるモーツァルトのクラリネット協奏曲!
言わずと知れた世界屈指のソロ奏者です。
曲中におばあちゃんが具合悪くなり、倒れたので男の人たちが抱えて運び出す、という大ハプニングがありましたが2楽章は圧巻の演奏でした。

次に行ったのは「ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)」
ラボエームを観ました。
118_convert_20120131233954.jpg
(カーテンコール時)
オペラを見ると夢の世界に入り込んだ気がします。
この人数、このセット!本当に贅沢な芸術です。
それなのに一番安い席で見たのですがお値段たったの20ユーロ(約2000円)です。

そして最後に「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)」の定期演奏会です。
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偶然にも、パユがオーケストラの演奏会なのにフルートソロ曲、ドビュッシーのシランクスとベリオのセクエンツァを演奏するという公演でした。
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公演の様子はベルリンフィルのHPでデジタル演奏会として購入、または無料で少し視聴できますよ!
ここをクリックでURLに飛びます。

久しぶりにベルリンの音楽を聴いて幸せな日々でした。

帰ってきました

日本に帰ってきました。

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ベルリンのクリスマス。
「日本人なのに?」
と言われながらカメラを持たずに旅行をしてた私ですが、今回は写真をたくさん撮ってきたので随時アップしていきますね~~~。

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ヘムヘム

Author:ヘムヘム
フルート吹いてます。
ピッコロも吹きます。

音楽や食のことなどつれづれと。

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