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マレイ・ペライヤのショパン

昨日、しらかわホールで行われたピアニスト、マレイ・ペライヤのコンサートへ行ってきました。
マレイ・ペライヤは私が東京芸術大学に通っていた時、家の近くであった文京区千駄木・鴎外記念図書館(現在は改装中で図書館は本郷図書館へ移設されたそうです)でCDの貸し出しがあり、そこでペライヤのCDを借りて始めて知ったピアニストでした。

いつかコンサートを聴きたい。

そう切望して来日公演やベルリンに来る日を楽しみにしていたのですが、なかなか演奏を聴く機会がなく、始めて聴けたのはベルリン生活5年を過ぎた頃でした。
大学でレッスンを受けた帰りの雑談で師匠が
「今日ペライヤの協奏曲のコンサートに行くの」
と言って当日ベルリンで行われるそのコンサートを偶然知り、チケットは売り切れのところ、無理やり聴きました。
その時の感動は忘れられません。

その後、ベルリンフィル大ホールで行われたソロ・コンサートを聴き、昨日が3回目となります。
しかし、前の2回はベートーベンの協奏曲とソロはたしかブラームスを中心としたプログラムだったのですが、今回は始めてショパンがプログラムに組み込まれていました!
ペライヤのCDで始めて衝撃を受けたのがまさに「ショパン」でした。
ショパン:練習曲作品10&作品25ショパン:練習曲作品10&作品25
(2002/04/10)
ペライア(マレイ)

商品詳細を見る


理想の音楽がまさに目の前で行われて、ただただ音楽の神様に感謝し、脱帽する2時間でした。
いつも、彼の音楽を聴くと「夢見たとおり、憧れていた通り」という感慨を持ちます。
理想の音楽を演奏する音楽家と同時期に生き、そのコンサートが生で聴けるという事はすごいことです。
最初に衝撃を受けたグレン・グールドは知った時には亡くなっていたので、アルフレート・ブレンデル(2008年引退)とマレイ・ペライヤを聴けたことは一生の宝だと思っています。

5日に東京のサントリーホールでコンサートされますのでもし間に合う方は是非行ってみたください。
それ以外の方はこちらをどうぞ。
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