11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢と壁。

最近、ハーバード大学やスタンフォード大学、コロンビア大学などの世界の最高学府の研究の一つとして「いかに生きるか」というテーマで行われている授業が続々と書籍化されています。
改めて学術的に「どう生きるか」というようなことを取り扱うと、人は結構矛盾をはらんだ生き物で、全ての人が幸せを望んでいるにもかかわらず叶わないのはなぜか、という疑問に次々と答えが示されます。
全ての書籍には経験的に知っているものもありますが、目からうろこが落ちたり行動を改めようと思うことがあったりと、とても勉強になります。

なんといっても人生は一回しかなく、私は私の人生しか歩めません。
でも、本を読むとほかの視点を得ることができ、現在そして過去の人の人生からたくさんの事を学ぶことができます。

ということで、このブログを訪れてくださった方々に少しずつ最近のベストセラーを紹介しようと思うのですが、第一回は学術的な話ではなく、経験から語られる「いかに生きるか」のお話です。

最後の授業 ぼくの命があるうちに (ソフトバンク文庫)最後の授業 ぼくの命があるうちに (ソフトバンク文庫)
(2013/07/20)
ランディ・パウシュ、Randy Pausch 他

商品詳細を見る


amazonの内容紹介:
47歳でこの世を去った大学教授が残した感動のメッセージ。
余命半年。
幼いわが子や学生たちへどうしても伝えておきたいことを語ろう――

名門カーネギーメロン大学の講堂で、ある教授が「最後の授業」を行った。
教授の名前はランディ・パウシュ。
バーチャルリアリティの第一人者にして、コンピュータサイエンスの世界的権威だ。
46歳、愛する妻と3人の子供に囲まれ、最高に充実した生活だった。
だが講義直前、癌の転移が発覚、余命半年と宣告される。
これから20年かかえて子どもたちに教えていくべきことを、たった半年でどう伝えたらよいのだろう?
ランディは最後の教壇で、まだ幼いわが子へ、そして次代を担う若者へ向けて、
大切にしてきたことや人生の喜びなど、自分が歩んできた道で得た夢と知恵を語ることにした――



死を前にして、バーチャルリアリティの研究者が選んだ講義の内容は”夢”について。
タイトルは『子供のこ­ろからの夢を本当に実現するために』。
これは、本当に大きなテーマではないかと思います。
成功することではく、夢をいかに叶えるか。
彼はこう話します。


「夢を叶える道のりに
 障害が立ちはだかった時、
 僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。

  レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。
  僕の行く手を阻むためにあるのではない。
  その壁の向こうにある『何か』を
  自分がどれほど真剣に望んでいるか
  証明するチャンスを与えているのだ。」


「最後の授業」は実際に最後の授業がYouTubeで見ることができます。
もし本に興味がある方は先に読むのをお勧めします。

ランディ・パウシュの「最後の授業」



そして、最後の授業の後、カーネギーメロン大学卒業式でのスピーチ で語ったこと。

人生を充分に生きる為に僕からできるアドバイスは-
死に際に後悔することは自分のした事ではなく自分がしなかった事である





スポンサーサイト

プロフィール

ヘムヘム

Author:ヘムヘム
フルート吹いてます。
ピッコロも吹きます。

音楽や食のことなどつれづれと。

ホームページは
≫こちらからどうぞ。

★演奏依頼、レッスン(愛知県内)
申し込み、ご質問などは
hemmiayafl(_at_)yahoo.co.jp
* (_at_)を@に変換してください

または下記メールフォームへご連絡ください。

カレンダー

10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧


ベルリンのタヒチ人

ティンパニで朝食を

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。