ベルリン旅行記1
さて、更新が遅くなりクリスマスのベルリンが遠くなってしまいましたが春になって暖かくなる前に書きあげたいと思います。
ベルリン旅行記、まずは「音楽編」です。
12月16日の夜おそくにベルリンに着きまして、まず聴いたのが17日の「ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(Konzerthausorchester Berlin) 」によるコンサートです。
コンツェルトハウスは何より建物が素敵なホールです。

エントランスは宮殿のようです。
そしてコンサートホール内がまたすごい!

シャンデリア、天井絵など豪華です。
このコンサートのお目当てはザビーネ・マイヤーによるモーツァルトのクラリネット協奏曲!
言わずと知れた世界屈指のソロ奏者です。
曲中におばあちゃんが具合悪くなり、倒れたので男の人たちが抱えて運び出す、という大ハプニングがありましたが2楽章は圧巻の演奏でした。
次に行ったのは「ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)」
ラボエームを観ました。

(カーテンコール時)
オペラを見ると夢の世界に入り込んだ気がします。
この人数、このセット!本当に贅沢な芸術です。
それなのに一番安い席で見たのですがお値段たったの20ユーロ(約2000円)です。
そして最後に「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)」の定期演奏会です。

偶然にも、パユがオーケストラの演奏会なのにフルートソロ曲、ドビュッシーのシランクスとベリオのセクエンツァを演奏するという公演でした。

公演の様子はベルリンフィルのHPでデジタル演奏会として購入、または無料で少し視聴できますよ!
ここをクリックでURLに飛びます。
久しぶりにベルリンの音楽を聴いて幸せな日々でした。
ベルリン旅行記、まずは「音楽編」です。
12月16日の夜おそくにベルリンに着きまして、まず聴いたのが17日の「ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(Konzerthausorchester Berlin) 」によるコンサートです。
コンツェルトハウスは何より建物が素敵なホールです。

エントランスは宮殿のようです。
そしてコンサートホール内がまたすごい!

シャンデリア、天井絵など豪華です。
このコンサートのお目当てはザビーネ・マイヤーによるモーツァルトのクラリネット協奏曲!
言わずと知れた世界屈指のソロ奏者です。
曲中におばあちゃんが具合悪くなり、倒れたので男の人たちが抱えて運び出す、という大ハプニングがありましたが2楽章は圧巻の演奏でした。
次に行ったのは「ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)」
ラボエームを観ました。

(カーテンコール時)
オペラを見ると夢の世界に入り込んだ気がします。
この人数、このセット!本当に贅沢な芸術です。
それなのに一番安い席で見たのですがお値段たったの20ユーロ(約2000円)です。
そして最後に「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)」の定期演奏会です。

偶然にも、パユがオーケストラの演奏会なのにフルートソロ曲、ドビュッシーのシランクスとベリオのセクエンツァを演奏するという公演でした。

公演の様子はベルリンフィルのHPでデジタル演奏会として購入、または無料で少し視聴できますよ!
ここをクリックでURLに飛びます。
久しぶりにベルリンの音楽を聴いて幸せな日々でした。






