挑戦すること、挑戦し続けること。

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09 /21 2015
ご無沙汰しております。
あまりの忙しさにブログを放置しておりました。
何度か更新されてないか訪れてくださった方がいましたらすみませんでした。

少し振り返る形になりますが、8月には2015年度の発表会を開催いたしました。
今年は家族のご都合で少しレッスンをお休みしていた生徒さんが戻ってきてくださいました。
復帰してすぐの発表会への参加を、最初はためらっていらっしゃいましたが、
「何かを習得するにはプロセスの途中に挑戦が必要」
という脳科学等の読書で得た知識にも裏打ちされた私のモットーがあるため、説得して出演してもらうことになりました。
その他、コンクールにチャレンジする生徒、自分の問題に向き合う生徒など、それぞれ自分の課題に挑戦する、というのが本年度のテーマだったように感じます。
自分の課題と向き合い、挑戦し、どうであったかを知る、というプロセスは、何事も「結果」でしか判断しない傾向にある現代に「成果」という自分のための物差しを得るために必要なことだと思います。

「去年より、昨日の自分より今日の自分が成長したか」
というところを実感できなければ音楽の、はたまた生きている喜びを実感できないのでは、と思います。
もちろん結果は時に甘く、そして基本的に厳しいものです。
でもその厳しさに果敢に挑戦し、その挑戦によって生まれた感情を受け止めることによって明日の自分への挑戦が始まるかと思います。
人に挑戦を迫る分、自分もどんなに辛くても逃げずに挑戦し続けなくてはいけないなぁと思いました。

そして9月には名フィルのオペラ公演、「ヘンゼルとグレーテル」にピッコロで出演させていただきました。

opera.jpg

オーケストラピットで久しぶりに大好きなオペラを演奏できて、この上ない幸せな時間でした。

10月も色々と挑戦が続きます!
10月25日のフルート・サックス・ピアノのトリオコンサートまで約一か月。
今回のメンバーは共に東京芸術大学で学び、それぞれ演奏活動だけではなく、教育者として若手を指導しながら日本各地で活躍する若手のトッププレーヤーと言っても過言でないお二人です。
お互いの活躍に刺激を受けてきた仲間を名古屋に招き、一緒に音楽を奏でられるなんてワクワクが止まりません。
フルートとピアノでの曲でも現在の自分へのチャレンジ、といったプログラムになっています。
トリオでのメインの曲では先日のコンサートで活躍した「手作りH足」も再登場いたします。
是非ご来場いただけましたら幸いです!
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